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土地購入でトラブルを防ぐためには

土地購入はトラブルが起きることがある

家を購入するにあたって多くの人は起こりうるトラブルというと、隣人とのトラブルであったり手抜き工事や耐震偽装といった問題でのトラブルであったりということを想像するものです。
しかし、実は土地購入でもトラブルが起こることがあるのです。

大丈夫と思っている人が多いために、土地購入の時には注意事項や説明事項を流してしまっている人も多いものです。
そこで、ここでは土地購入において気をつけるべきポイントを紹介していきます。

土地購入で気をつけるべきこと

土地購入でのトラブルで気をつけるべきこととして、まずは土地がどのようなものであるかということです。
土地の土壌が悪いものであったり、地盤が弱かったりということであったり、川の氾濫や下水の氾濫といったトラブルが起きるということもあるのです。

このようなトラブルというのは実際のトラブルが起きるまで気付かないものではありません。
事前にチェックをしていれば十分にそのようなことが起きない土地であるかどうかを知ることができるのです。

購入希望をしている土地の地盤や周辺環境を調べるためには、地図をもとにその地域の環境を確認することが重要です。
周辺住民にヒアリングをしたり、役所で確認をしたりという作業も有効ですから、こういった作業を通してきちんと土地の状況を確認するようにしましょう。

契約書でのトラブル

契約書というのはとても重要な書類であるのに、意外と契約時に読み流していることが多いものです。
事前にある程度契約書の内容については、ハウスメーカーや不動産業者との話し合いで確認をしています。
そのため、多くの人は実際の契約時には「今まで話をした内容でしょ」とあまり流し読みや流し聞きしてしまうことがほとんどです。

しかし、実際には契約時に初めて聞く内容というのも多いものです。
契約をした後で気になることがあると切り出して、内容によって契約を取りやめたいと思ったとしても、すでに捺印をしていると間に合わない状況になってしまいます。
そこで、契約前に必ず話をきちんと聞いてきになることは全て事前に確認した上で契約書にサインをするようにしましょう。

万が一の時にはクーリング・オフを検討

申し込みや契約をした後でも、1週間以内であればクーリング・オフをするということができるということを知っている人も多いです。
しかし、クーリング・オフというのは色々と条件があります。
そのため、なんでも契約後の1週間で契約を取りやめることができるわけではないのです。

特に不動産の申し込みであったり契約の内容であったりというのはクーリング・オフができないということも多いです。
もちろん、もしもトラブルがあったという時にはクーリング・オフを申し出ることは有効ですが、無効とされることもあるからこそ契約時には慎重になるようにしましょう。

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